職種名/食肉技術師



川崎市食肉商業協同組合は昭和22(1947)年10月16日、食肉小売販売業を営む方々が川崎市民へ安心安全なお肉を供給するため、また組合員の福祉共済などの相互扶助、経営及び技術の改善向上を図るため設立されました。

戦後、経済は高度成長期へ発展するにつれ食肉消費抵が増大し食 肉の需要も大幅に増えました。食肉販売店舗も川崎市内に地域店舗として消費者に慣れ親しまれ定着す ようになりました。現在も各店舗固有 の「コロッケ」「メンチ」は地域の人気商品として愛されています。

組合は衛生管理•HACCPの推進を各店舗を指導し消費者に安心安全なお肉の提供を実施しています。 組合店舗は学校給食事業に従事し衛生管理を徹底し約122学校にお肉を納品しています。

また毎月29日は「肉の日」として各店舗は特売日としお安くお肉の提供を行い、抽選による食肉ギフト賞品をプレゼントしています。

全国共通の「お肉のギフト券」を各店舗で発行しお肉の贈答に使用 されています。

毎年10月、幸区役所一帯で実施される「幸区民祭」に参加
毎年11月に川崎競輪場・富士見公園一帯で開催される「川崎市民まつり」に参加

地域交流として料理教室を開催し、お肉の美味しい食べ方、作り方を教えています。またイベントとして東扇島の日本食肉流通センター主催のミートピア、川崎市民祭りに参加し、肉の試食や販売を行い地域の交流を深めています。また地域の小学生が先生の引率のもと店舗にて「お肉の生産から食す」までの流通の話や、お肉の種類の話をし店舗店主が食の重要性や生き物とのかかわりを丁寧に説明しています。

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毎年10月、東扇島の日本食肉流通センターで実施の「ちくさんフードフェア」に参加
毎年2月、てきのかわさきで開催される「てくのまつり」に参加
毎年2月、てくのかわさききで実施する「料理セミナー」
令和4年12月23日上野理事長と須山副理事長が川崎市より永年特別功労者表彰受賞