かながわHOT 着付士技能者の会
職種名/着付士
代表者/代表 清水 和子
設立日/昭和53(1978)年4月1日
■ 電話番号/044-266-9451 FAX/044-266-9451
■ 所在地/川崎市川崎区川中島1-5-2-201 みよこ着付け教室
かつて、日本人は、自分で着物を着る事が出来ましたが、生活の西洋化に伴い、着物を着る機会が減り、自分で着る事が出来ない人が多くなり、今では、人生の通過儀礼(冠婚葬祭)の節目の折々に、プロの着付士に依頼するようになりました。
着付士は、初めてお会いするユーザーの目的、目途、体型、髪型に合わせ、瞬間的に満足して頂く見極める技が必要です。同時に着物や、帯の種類、素材、模様、小物とのコー ディネートや、帯の結び方も大切ですが、着物の歴史、染織など、アドバイスの為に幅広い知識が要求されます。
生身の身体との対応になるため、身なりを清潔に正しい挨拶、、お辞儀、「いつも人を敬う心で接することが基本」となります。
川崎市技能職団体連絡協議会が行う後継者育成事業「技能職者に学ぶ」で、川崎市内の中学校での体験講習を行っています。二人一組で着せ合う事や、帯結びを体験し、着物のたたみ方を学び、着物の種類と、用途を楽しく学べる工夫を取り入れて行っています。
また、みやうち着物文化グループとして、毎年行っている、きもの文化活動:歴史へのご招待「中高生の着付けとマナーコンテスト」「小学生の体験発表:川崎で育てた紅花で古代よりある紅花のハンカチ染」を行い、延べ 3,500人が参加しています。
コロナ禍の為、紅花染はお休みが続きましたが、昨年は川崎市技能職団体連絡協議会婦人部の皆様の温かいご協力をいただき、紅花染めを体験していただきました。栽培している初夏の風物「紅花」も喜んでいる事と思います。
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