川崎市管工事業協同組合
職種名/配管技能士
代表者/理事長 中嶋 栄一
設立日/昭和29(1954)年8月11日
■ 電話番号/044-222-7700 FAX/044-222-1050
■ 所在地/川崎市川崎区宮本町5-5
■メールアドレス/hasegawa@kawakan.org
■ホームページ/http ://www.kawakan.org
団体歴史
昭和29(1954)年8月、組合員数35名により川崎市公認水道事業協同組合として設立。
昭和38(1963)年に川崎市公認排水設備協同組合と合併し、川崎市公認管工事業協同組合となり、上下水道を取り扱う現在の組織となる。
昭和40(1965)年に組合活動の拠点となる川崎市管工事会館を川崎区宮本町5番地5に建設、昭和44(1969)年中原区宮内に出張所を建 設。平成10年に従来の公認制度から指定制度への移行に合わせ組合 名を現在の川崎市管工事業協同組合に変更。
団体紹介:
令和6(2024)年に組合設立70周年を迎え記念事業等を予定している。現在の組合員数は113名、主な事業としては、共同購買事業、路面復旧事業、共同受注事業等を行っている。平成7(1995)年1月17日に発生した阪神大震災においては義援金を寄託するとともに2月5日には阪神大震災応援復旧第1次隊を派遣し、2月27日までの間第5次隊にわたり応援復旧隊を派遣し、神戸市内の水道復旧工事等を行う。


平成10(1998)年4月、官公需適格組合証明取得、平成14(2002) 年10月、川崎市上下水道局と災害協定を締結、平成16(2004)年12 月、川崎市と全国の政令市では初となる消費者支援協定を締結、平成 23(2011)年に発生した東日本大震災、平成28(2016)年の熊本地震においては義援金を寄託した。
PR活動等
近年、新型コ ロナウイルス感染症拡大防止に伴い、PRイベントが軒並み中止となっていたが、本年ようやく中原区で開催される みずみずフェアに参加し、市民に対し水回り の修繕に関する相談窓口開設や修繕工具の配布、修繕受付フリーダイヤル 等を記載したマグネット、クリアファイル、エコバック等を配布しPR活動を行った。
技連協関係では、市内の学生を対象とした後継者育成事業を実施して、技能の継承を行っている。また、組合青年部では、毎年市内の老人いこいの家のパッキン交換、排水不良改善、水量調整、点検等の修繕ボランティアを行っており、施設管理者や利用者の方々から感謝の言葉をいただいている。
平成2 5(2013)年6月、川崎市防災協力事業所に登録、宮内出張所を 時避難場所として提供する とともにペットボトル水や応急給水用ポリタンクを備蓄、令和4 (2022)年には、かわさきSDGsゴールドパート ー認証登録。市の各地域の自主防災組織等を対象とした応急給水訓練や応急給水拠点の開設に係わる組立・給水研修等、災害時を想定した訓練を行っている。
組合の未来:
今般、後継者不足により廃業される方が多い中、業界を変えるために、業界の社会的認知度・イメージの向上、若者や女性が働きやすくなる労働環境(休日確保や給与等処遇改善)、技術技能の向上のためのサポート、災害時等緊急時の応援体制の強化等の対応が求められている。
長きにわたって川崎市とともに歩んできたライフラインのプロフェッショナルとして、災害時において万全な復旧対応や市民の皆様が安心安全に暮らせるよう市民サービスの向上、技術技能の向上を心がけ、さらなる発展を目指し、川崎市の水を守って行きたいと思います。
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