職種名/自動車整備士



 川崎自動車整備協議会は、本部団体(-社)神奈川県自動車整備振興会に所属し、本部団体は70年の歴史があります。その中で神奈川県には川崎市から小田原市までの25支部があり、3000社の事業所が在籍しています。川崎市には川崎支部会88社、川崎中央支部会71社、川崎北支部会168社、川崎三支部合計327社の事業所があります。その中今季から、川崎中央支部会が代表となり川崎三支部として、川崎市技能職団体では川崎自動車整備協議会と名称づけられています。

自動車整備の電子化

  • 自動車業界も100年の歴史となり、現在エネルギー不足と原油の高騰等があり、ガソリン自動車からハイブリッド車や電気自動車に、移行しつつあります。
  • 令和5(2023)年1月より車検証がICチップを導入した7インチサイズの電子車検証になる等、令和6(2024)年10月より特性整備制度により、OBD(コンピュータ)車検も開始されます。
和泉支部会長の挨拶(川崎中央30.5.18)
地引網(川崎中央26.8.24)

整備技術の向上対策

  • 新機構、新技術向上の研修会
  • 技術講習として、電子制御装置の故障診断講習会の開催
  • 外部診断機を用いた技術支援
  • 隔年ごと全国、神奈川県に向け、自動車整備技能コンクール大会に各支部より選手2名を選出

会員の福利厚生事業対策

  • 1月 写真、絵画展 2月支部対抗ボーリング大会
  • 9月 支部対抗ソフトボール 大会10月支部対抗ゴルフ大会
  • 各支部内に於いては、バス旅行、釣り大会等のリクレーションも開催
  • 毎年、三支部合同による川崎フロンターレ支援試合の開催やチケットの提供

その他の行事

  • 各支部に於いて、新年会、通常総会の開催
  • ユーザーに向けてのマイカー点検、セミナーの開催
  • ラッピングバスの広告による点検整備の促進
  • 自動車(二輪車)使用者対策として、横浜そごう前にて、マイカーステーションを開催して、点検整備の重要性をPR
  • 川崎市技能職団体連絡協議会の行事や理事会への参加
  • 川崎市内中学校に於いて、スキャンツール(外部診断機)を使用しての故障診断の仕方やデモカーを使用しての自動車の構造説明など、「技能職者に学ぶ」講義・実技の開催
  • 川崎地区インターシップ地域連絡協議会(県立高校)の依頼で、整備作業の就業体験学習に協力
  • 毎年、パシフィコ横浜にて「神整商・神整振フェスティバル」に参加し 、今年度川崎中央支部会は、川崎野菜の詰め放題と海苔の販売を実施
  • 毎年11月、木月県警第2機動隊前にて、国土交通省主幹で中原警察署・川崎市等と協力して、街頭検査に参加
  • 政治連盟主催の政経研究会や政経セミナ
  • 幸区民祭、中原区民祭への参加

写真

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総会風景(川崎中央29.5.19)
参加者の皆さん(川崎中央30.6.27)
参加者の皆さん(川崎中央4.11.6)
和泉支部会長の挨拶(川崎中央30.5.18)
実車による説明(川崎中央2.12.8)
エンジン模型による説明(川崎中央2.12.8)