職種名/建築関係技能士



 川崎北部建職連合組合は、昭和30(1955)年8月に川崎市北部、主に高津区、多摩区、麻生区、宮前区の建設従事者たちによって創立され応建設従事者のための組合です。
川崎北部建職は、建設国保、労働保険、工事保険、建設業退職金共済、税金相談など建設で働く仲間の命とくらしを守るために、課題や仕事の悩みを共有し合って改善していく仲間の集まりです。
 技術技能の分野では、昭和44(1969)年に川崎北部建職職業訓練校を設立しました。
当初は、3年制の夜間コ ースとして大工養成訓練を行ってきました。現 在は、短期訓練で二級建築士の養成講座を行っています。訓練校を通して多くの組合員が資格、技能を身につけて活躍しています。
 川崎市技能職団体連絡協議会との関わりとしては、「技能職者に学ぶ」を通して地域の中学校において、主に大工職の技術・職業体験を行っています。
近年若者の就業者が減少傾向にあります が、少子高齢化が進む日本において、建設業界全体が持続的に発展していくためには担い手となる若者が不可欠です。
 地元の建設業者・建設で働く仲間は、街づくり・住人のいのちと暮らしを守る重要な役割を果たしています。技能継承、後継者育成は、若い世代が安心して就労できる建設業界にすることが求められています。
 技連協の活動を通して、技能継承、後継者育成の取組の発展に貢献していきたいと思います。

組合長 勝間田 忍

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川崎北部建職高等職業訓練校
川崎北部建職高等職業訓練校
技能者に学ぶ
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