神奈川土建一般労働組合川崎西支部
職種名/建築関係技能士
代表者/執行委員長 大崎 宏
設立日/平成10(1998)年6月1日
■電話番号/044-931-3336 FAX/044-931-3337
■所在地/川崎市多摩区中野島3-23-28 リバーサイド多摩lF
■メールアドレス/k_nish i @kanagawa-doken.or.jp
建設で働く者の命、暮らし、営業を守る運動を展開
地域に根差した組合として市民の皆さんと共に歩みます
神奈川土建には、建設国保を始め、労働保険、大型総合共済、建設キャリアップシステム登録など建設業の仲間をバックアップする制度が数 多くあります。また、建設技能者の社会的地位の向上や賃金引上げの取り組みも行っています。
住宅相談センターを立ち上げ、市民の皆さんの「お困りごと」に対応しながら、町場建設業の再構築を目指しています。
川崎に神奈川土建が誕生して50年
神奈川土建が川崎市に誕生したのは、昭和47(1972)年10月22日 の結成大会です。全市で一つの支部、川崎支部として活動をスター トしました。なお当時の組合員は313人でした。
私達の支部は、平成10(1998)年5月に多摩市民館で結成大会を行 い、川崎中央支部から「川崎多摩支部」(活動エリアは多摩区)として432人で独立しました。そして平成28(2016)年5月には、川崎中央支部の麻生分会の仲間が合流して、「川崎西支部」(活動エリアは多摩区・麻生区)を結成しました。現在900人の組合員が所属しています。
建設の仲間を結集して、大きな組合を作り、建設で働く者が報われる社会を作ろうと先輩たちが組合を作って50年。現在3支部で4100人を超える組合になりました。
これからも建設で働く者の地位向上を目指して奮闘する決意です。



地域とともに歩む組合を目指します
神奈川土建では、建設業のアピールと将来の建設業の後継者づくりを目的に「夏休み親と子の工作教室」に取り組んでいます。昭和62(1987)年に、当時の川崎支部が2校で始めたのが第1回目。建設組合が小学校で実施するスタイルは全国初の取り組みでした。2年間新型コロナのため実施でき ま せんでしたが、昨年再開して今年で35回目。令和5(2023)年度は12校で185人の児童が参加しました。
また、地域の皆さんの住宅のお困りごとに対応するために、毎年「住宅デー」を開催。そして、日頃より対応できるようにするため、平成30(2018)年4月に川崎西支部住宅相談センターを設立しました。6年で340件の相談を受け付けています。
これからの50年地域に向けてできること
私たち建設業は地域の皆さんに支えられて仕事をしています。また災害時には、真っ先に復旧や復興に立ち上がる必要が あると考えています。平成31(2019)年2月には防災協力事業所に認定されました。そして、平和であることが何より大切であると思います。
そのため、住宅相談活動や災害対策の取り組み、平和を守り発展させる運動を強めて、地域に皆さんから頼られる組合にするために頑張ります。
写真
picture






