神奈川土建一般労働組合川崎中央支部
職種名/建築関係技能士
代表者/執行委員長 小林 秀朋
設立日/昭和47(1972)年10月1日
■ 電話番号/044-865-7936 FAX/044-865-5924
■ 所在地/川崎市高津区向ヶ丘21-17 コア川崎
■メールアドレス/k_tyuuou@kanagawa-doken.or.jp
建設業で働く仲間とともに歩み続けて、50年。
神奈川土建は、昭和47(1972)年9月に結成。そのルーツは、戦後混乱期の昭和22(1947)年、建設労働者が「生きるためのたたかい」で連帯して立ち上がった、東京土建の結成にまでさかのぼります。その綱領を引き継ぎながら、組織の居住地別再編成の方針にもとづき、埼玉、千葉に続いて東京土建から分離独立。神奈川の地でたくさんの仲間を増やし続けて、令和4(2022)年には結成50周年を迎えました。
結成当時は川横・湘南・相模原の3支部からスタートし、組合員はわずか1,329人でした。しかしその後、仲間のカを集めた大衆運動の前進でさまざまな問題を解決しながら、「1人はみんなのために。みんなは1人のために」を合言葉に組織を拡大し、今では20支部2万8千人の仲間が集まる県下最大の建設労働組合へと発展しました。全建総連(全国建設労働組合総連合)の組織数の中でも、神奈川土建、東京土建、埼玉土建、千葉土建で全体の人員の5割近くを占めて、活動の一翼を担っています。
今日、建設産業は大変に厳しい時代を迎えています。大企業優遇、国民・中小企業に犠牲を強いる政治は限界点に達しています。だからこそ、私たちは「建設業で働く仲間の砦」として、明日を希望の明かりで照らすべく、全力で活動しています。
また、神奈川土建の制度は、大組織であることのスケールメリットによって、本人・家族ともに充実した給付の「建設 国保」や、国の認可を受けた労働保険事務組合、県内最高水準の「どけん共済」制度など、仕事とくらしを支えるさまざまな制度を充実させており、多くの仲間がいるからこそ支え合い、大きな安心を届けています。
組合運動の取り組みとして、安全で快適に働ける現場環境、そして毎日を安心してくらすことのできる賃金は、働く本人だけでなく、家族のみなさんにとっても欠かすことができません。神奈川土建はじめ首都圏の建設労働組合では、仲間の組合員の声を集め、大手住宅・建設企業と年2回の定期的な交渉などをおこない、現場で働く人たちの要求を勝ち取る取り組みを続けています。
より働きやすく、明日の希望が持てる建設産業をめざして、ともに歩みませんか。建設業で働くみなさんの加入を、心から呼びかけます。
写真
picture




